代表挨拶


現在、日本国内の住宅環境は少子高齢化に伴い、新たな住宅を建築する時代から、今ある住宅をリフォームし、長持ちさせる時代にシフトされております。

 

しかし、一方で住宅の総数は増加傾向にあり、大量の住宅ストックが余っているにも関わらず、新築住宅が新たに建てられていると言う住宅業界。

これは全て住宅建築業者の収益主義問題が挙げられていると思っております。

 

また、リフォーム業界においては、消費者のニーズ、需要が高まる中で、様々な問題も増加傾向にあり、不当価格、不確実な施工、不当業者など、消費者が巻込まれるトラブルが後を立ちません。

 

そこで私ども機構としましては、これらの問題を行政任せにせず、官民一体となり、消費者基本法を基本に協会加盟企業の教育、指導、指示を行い、消費者に密接に関係する加盟企業の契約方法、取扱商品、施工に関する品質向上を目指す目的として設立致しました。

 

私どもは消費者が抱える問題と真摯に向き合い、ひとりでも多くの消費者が安心できるよう、努めてまいる所存でございます。

 

今後とも格別のご支援、ご愛好を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


代表・役員経歴

理 事 長

三浦  宏一(みうら こういち)

北海道札幌市出身

早稲田大学大学院法学 研究修了

東海大学文明研究所教授、立命館アジア太平洋大学教授、

その他数々の大学教授を経て、定年後、筑波大学特任教授、

日本工業大学大学院技術経営研究科特任教授

(社)WTC世界貿易センター東京 理事長

その他数々の社団役員を経て、現在、

議員連盟「科学技術と政策の会」事務総長

W.I.C.C(World Innovation Culture Center)理事長

最高顧問

細田 博之(ほそだ ひろゆき)

自民党衆議院議員

小泉内閣・元内閣官房長官

元自民党幹事長

元自民党総務会長

議員連盟 科学技術と政策の会代表 

顧  問

斉藤 鉄夫(さいとう てつお)

公明党衆議院議員

公明党副代表